スタッフブログ
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毎日何気なく使っている玄関ドア。
「少し古くなってきたけど、まだ使えるから」
「開け閉めがちょっと重いけど、こんなものかな」
そんなふうに感じながら、長年使い続けていませんか?
玄関ドアは、毎日使うものだからこそ、少しずつ変化していても気づきにくい場所です。
今回は、玄関ドアの交換を考える5つのサインと、実際のリフォーム事例をご紹介します。
以前よりドアが重く感じたり、閉まるときに引っかかったりしていませんか?
丁番やドアクローザーなどの調整・交換で改善する場合もありますが、ドアや枠そのものが傷んでいることもあります。
鍵を差し込んでも回しづらい、施錠するときにコツが必要。
そんな状態を毎日繰り返しているなら、一度確認してみることをおすすめします。
鍵だけの交換で対応できる場合もありますが、玄関ドア全体の使い勝手を見直すきっかけにもなります。
冬になると玄関がひんやりする。
古い玄関ドアの中には、断熱性能が十分でないものもあります。
断熱仕様の玄関ドアへ交換することで、玄関まわりの寒さを軽減できる場合があります。
長年の日差しや雨風によって、色あせや表面の傷みが気になってくることがあります。
玄関は家の顔ともいえる場所。
ドアを新しくするだけで、住まい全体の印象が大きく変わることもあります。
「昔から同じ鍵を使っているけど、防犯面は大丈夫かな?」
最近の玄関ドアには、複数の鍵や防犯性に配慮した仕様、リモコンなどで施解錠できる電気錠を選べる商品もあります。
今の暮らしに合わせて、鍵の使いやすさや防犯面を見直すこともできます。
実際に知多ガラス建材で施工した玄関ドアリフォームをご紹介します。
以前は、上部にランマがあり、ガラス部分の多い玄関ドアでした。

リフォーム後は、明るい木目調の玄関ドアに。
縦のラインが印象的な、すっきりとしたデザインになりました。
さらに、採風タイプのため、ドアを閉めたまま風を取り込める機能も備えています。
※採風機能の使用方法や換気性能は商品仕様によって異なります。

以前は、ランマと横長のガラスが特徴的な白い玄関ドアでした。
リフォーム後は、落ち着いた木目調の玄関ドアに。
大きなガラス部分をなくしたシンプルなデザインで、玄関まわりの印象が変わりました。
玄関ドアは、色やデザインによって住まいの雰囲気が大きく変わります。
「玄関ドアを交換するには、大がかりな工事が必要なのでは?」
そう思われる方もいらっしゃいます。
実は、現在の玄関ドアリフォームでは、カバー工法という施工方法があります。
カバー工法は、既存のドア本体などを取り外し、残した枠の上から新しい枠を取り付ける方法です。
壁や床を大きく壊さずに施工できるため、一般的な玄関ドア交換では1日で工事が完了するケースも多くあります。
今回ご紹介した2件も、カバー工法で施工しています。
ただし、建物や既存の玄関ドアの状態によっては、対応できない場合もあります。
玄関ドアリフォームの費用は、ドアの大きさやデザイン、鍵の種類などによって変わります。
知多硝子建材では、工事費込みで50万〜70万円前後(税別)を、現在の参考価格帯のひとつとしてご案内しています。
ただし、商品仕様や現場の状況によって金額は異なります。
「うちの玄関なら、どのくらいかかる?」
そんな方は、今の玄関ドアの写真をLINEでお送りください。
概算費用のご案内から承っています。
古い玄関ドアだからといって、必ず交換が必要なわけではありません。
鍵や丁番、ドアクローザーなどの不具合であれば、部品交換や調整で改善できる場合もあります。
一方で、開閉のしづらさに加えて、寒さやデザイン、防犯面など、いくつかの不満が重なっている場合は、玄関ドア全体を交換することで改善できることもあります。
大切なのは、今の玄関ドアをこれからどう使っていきたいか。
修理で十分なのか、それとも交換する方がよいのか。
ご自宅の状況に合わせて考えることをおすすめします。
玄関ドアは、毎日家族が出入りする大切な場所。
見た目だけでなく、使いやすさや安心感も大切にしたいものです。
知多ガラス建材は、創業50年以上、地域密着で窓とドアの工事を行ってきました。
「そろそろ交換した方がいいかな?」
「今の玄関ドアでも交換できる?」
「まずは費用だけ知りたい」
そんな段階でも、お気軽にご相談ください。
LINEで写真を送るだけ簡単見積り
玄関ドアの全体写真をお送りいただければ、交換方法や概算費用についてご案内します。
窓とドアで、暮らしを守る。
🪟 創業50年、知多半島の窓・ドアリフォーム専門店
🏢 知多硝子建材
📍 愛知県知多郡武豊町冨貴篭田73-1
📞 0120-31-4134(ヨイサッシ)
📩 LINEで写真を送るだけ簡単見積り ▶ https://lin.ee/bql6P76





